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どっちが便利?IP電話と発着信転送①

コラム 2010.08.10

これといった拠点を持たずに、もしくはSOHOでお忙しい方で・・・・会社や家族に内緒の副業ビジネスで・・・・

携帯電話から固定電話番号を発着信したいという方で、どの方式を取るのが賢い選択なのかお悩みの場合も多いようです。

今回はタイプ別にメリット・デメリットをご説明したいと思います。

■従来タイプの転送電話・発着信

まずこのタイプの仕組を説明します。

相手先←①→センター←②→ユーザー

まず着信の場合では①の料金は相手先持ち、②の料金はユーザー持ちとなりますが、発着信の場合では①②ともにユーザー持ちとなります。センターの回線種別はアナログもしくは光回線になりますので、相手先、ユーザーともに携帯電話だと一般電話に比べて割高になってしまいます。ここだけ見るとIP電話の方が優れているように感じられますが、従来型にももちろんメリットはあります。利用開始がすぐにできるという事です。紐付け用の番号さえあれば、すぐにご利用が開始できます。

次回はIP電話のメリット・デメリットをご説明します。

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